寒天好き

寒天を愛でよう。 古い日記を掘り起こせ。




近いことが素晴らしく、遠いことは悲しいなんて、思い込みかもしれない。

遠く離れているからこそ、 関係が輝くことだってきっとある。


今は、離れることを嫌いだと感じている。

でも、嫌でなくなるときが、いつか来る。そんな予感がする。


『美しい距離』山崎ナオコーラ
美しい距離
山崎 ナオコーラ
文藝春秋
2016-07-11

 

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