寒天好き

寒天を愛でよう。 古い日記を掘り起こせ。

家の近所を散歩していると、 

一軒の家の前に短冊が備えつけられていた。 

見ると、 

『ご自由にお書きください』 

とのこと。 

駅まで向かった帰りに、またそこを通ると、 
いつものノラ猫たちが集まっていた。 

彼らのお願い事を訊ね、代わりに書いてやる。 

『海外旅行に行きたい』 
『隣町の子猫にもう一度逢いたい』 
『通訳になれますように』 

彼らのお願い事、叶いますように と願う。

 

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