寒天好き

寒天を愛でよう。 古い日記を掘り起こせ。

以前から気になって私なりににじり寄っていた好きな人に 
告白する前に拒否された。 

罵倒することも軽蔑することもできず 

ただ呆然と電話を撫でていた。 

あまり撫でていて 
いちにちがおわってしまいそうになったので 
商店街を闊歩してみた。 


闊歩していると気分がよくなり 

大声で歌ってみた。 



気付くとどこかの空き地にススキが立っていた。 

そろそろ帰り時かもしれない。




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