寒天好き

寒天を愛でよう。 古い日記を掘り起こせ。

親友の初七日である。  

1週間泣きすぎて、瞼が腫れている。 


こどもの幼稚園の庭を抜けると、昔通った大学のグラウンドに出た。 

愛していた大木も見える。 
霧が立ち込め、向こうの森が水墨画のようだ。  

あまりに美しいので写真に撮ろうとするが、うまくいかない。 


なぜ私を置いて行ってしまったのか。 


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