寒天好き

寒天を愛でよう。 古い日記を掘り起こせ。

好ましい青年と出会う。 
どの角度から見ても好ましいので、好ましい青年と呼んでもいいかしら。ぼくで良ければそう呼んでください。お返事さえ好ましい。 
その好ましい青年の鼻には槍が刺さっており、大変に興味深い。その槍はおそらく木製だ。鼻に木製槍を刺していながらにして背筋をピンと伸ばす立ち姿に魅せられる。 
失礼ながら鼻水の始末が気になり、さてどのような方法で鼻水処理を行うのかしらん、と想像をめぐらす。そう難しいことではなさそうだ。難しいことというのは別にあり、鼻水処理などという色気の無いおはなしはこの際置いておくべきだ。 
うむむむむ。さてどのような方法でその下にある好ましい唇を奪おうかしら、私にも木製槍が刺さってしまうのではなかろうか。 
寒いよる、そのような色気のあるおはなしに思いをめぐらすのは大変好ましい。


  

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット